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『江南スタイル』PSY(サイ)、反米パフォーマンスを行なっていた事実が暴露される→大批判

PSY 6集 - PSY 6 Gab Part 1 (韓国盤)

「Gangnam Style(江南スタイル)」が世界的大ヒット中の韓国のラッパーPSY(サイ、34歳)が、過去に反米ソング&反米パフォーマンスを行なっていた事実が暴露された。

なんと、2004年に「アメリカ人を殺してしまえ」などと内容のソングを歌ったという。この報道が流れるとアメリカでは「ふざけるな」と批判の的に!

この反米ソングは、イラク戦争や、2002年に13歳の韓国人女子学生2人が、米軍の装甲車にひかれて死亡したことへ怒りを綴ったソングだったとPSYは答えている。しかし歌詞の中には「彼らの娘・母・義理の娘や父親を、じっくりと痛みつけて殺すんだ」などと、過激すぎる内容も!

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PSYは、公式声明文を出し、「深く反省している」と明かしたものの、アメリカでは「そんなことしてたなら、アメリカにもう来ないでくれ」「もう江南スタイルは聞かないことにする」「自分の国に帰ってください」などと怒りが爆発している。アメリカのテレビ番組やイベントにも頻繁に出演していたPSYが、こんな行動をしていたなんてショックですよね。

その一方PSYが公式声明文を出し、謝罪をしたことことで「過去のことだから許す」「もう昔のことじゃないか」などと寛大なコメントをする人もいます。みなさんは、このPSYの行動、どう思いますか?

「Gangnam Style」はYouTube上での再生回数が9億回を超え、広告収益は810万ドル(約6億7000万円)を稼ぎ出すほどの、世界的ヒット!せっかく大人気歌手になったのに、今回のニュースは痛すぎるかも!

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