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最悪の結末…キャサリン妃妊娠で、オーストラリアDJが「偽電話」→看護師が自殺か

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妊娠していることが報じられたイギリスのキャサリン妃(30歳)。大変嬉しいニュースにも関わらず、大きな悲劇が起こってしまいました…。

現在妊娠12週のキャラリン妃は、つわりの症状がひどく、ロンドンの病院に入院していました。しかし、これを知ったオーストラリアのラジオ番組のDJの男女が、なんとエリザベス女王とチャールズ皇太子に成りすまし、病院に電話をかけ、キャサリン妃の容態を聞き出したのです。

電話を受けた看護師の女性は、エリザベス女王とチャールズ皇太子本人であると思い、担当看護師に取り次いでしまった。そしてDJたちにキャサリン妃の病状を伝えてしまったのだという。しかし、実は電話をしてきたのはエリザベス女王ではなく、偽物だということが判明すると、病院にも大きな非難が寄せられてしまったのだ。その後病院側は、極秘の医療情報を漏らしてしまったことを認め、謝罪。

ただこの事件はこれだけで終わらなかった……。なんと、いたずら電話を誤って取り次いだ女性の看護師Jacintha Saldanha(ジャシンサ・サルダナ)さんが病院の近くで死亡しているのが発見されてしまったのだ。ジャシンサさは、自殺であるとみられている。

彼女本人が、病状を伝えたわけじゃないけど、やっぱり取り次いでしまった責任を感じてしまったのでしょうか。

1本の電話から発生した悲しい事件。世界中が喜ぶべきはずのニュースだったはずなのに。キャサリン妃も、可哀そうですよね。オーストラリアのラジオ番組のDJには、深く反省をしてもらいたいものです!!

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