Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

ジャスティン・ビーバー、闘病生活を送っていたファンの少女(6歳)の死に悲しみのコメント

大人気歌手Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー、18歳)は、ファンを大切にすることで有名だ。そんなジャスティンが、あるファンの少女の死を聞き、「最悪のニュースだ」と悲痛な胸の内を明かしている。

マサチューセッツに在住の少女Avalanna Routh(6歳)ちゃんは、ジャスティンの大ファン。しかし彼女は非定型奇形腫様/ラブドイド腫瘍という難病を患っていたのだ。これは”脳の癌”だという。

この難病と闘う彼女は、ずっとジャスティンに会いたいと願っていた。その願いをかなえるべく、今年、家族はTwitterやFacebookにAvalannaちゃんのページを開設したのだ。それを知ったジャスティンの友人がジャスティンに連絡。その後、ジャスティンは、Avalannaちゃんの家族たちと連絡を取ったというのだ。これだけでも、涙が出ますよね。

そして今年2月、ジャスティンはAvalannaちゃんをニューヨークの招待。2人は会うことができたのだ。そのときの様子がこちら。本当に素敵なショットです。

ジャスティンはAvalannaちゃんを、まるで妻のように扱い、ツイッターでは「今、僕は特別な女の子と一緒にいるんだ。彼女はビーバー夫人」「僕が今までしたことで、最高なことのひとつだよ。彼女は本当にすばらしいんだ。すごくインスピレーションを受けたよ」などとツイートしていた。

そんな出会いから、ジャスティンはずっとAvalannaちゃんを大切に想ってきた。しかし、Avalannaちゃんは26日の早朝(米時間)に亡くなってしまった。

Avalannaちゃんの両親は、彼女のツイッターで「私たちの大切なAvalannaが、今朝天国に旅立ちました。Avalanna、あなたは輝くスターです。あなたは私たちのハートと一緒よ。大きな愛を込めて」とツイート。

彼女が戦ってきた難病は、発症からわずか1年以内に命を落とす可能性が高いというものであった。

この悲しすぎる知らせを聞いたジャスティンは、ツイッターで「たった今、本当に最悪なニュースを知ってしまった。すばらしい魂を持つ彼女が、いなくなってしまった。みんな、彼女と彼女の家族のために祈ってほしい」とツイート。

現在まで、ジャスティンはツイッターに「彼女が恋しいよ」とツイートしたり、「僕の天使さ」とAvalannaちゃんの写真を掲載するなど、ジャスティンは悲しみの中にいるようだ。

両親は、Avalannaちゃんがジャスティンに会えたことを「本当に素敵な時間だった」と語っていた。きっとAvalannaちゃんも、大好きなジャスティンに会えたこと、本当に嬉しかったに違いない。

Avalannaちゃんのご冥福をお祈りします。

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