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リンキン・パーク、Mステ出演時に音がズレる放送事故!

22日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日)に、日本のテレビ番組でパフォーマンスを披露するのは初めてというアメリカの人気ロックバンドLINKIN PARK(リンキン・パーク)が出演した。

しかしリンキンパークのパフォーマンス中にまさかの放送事故が起こってしまった!

番組では新曲「BURN IT DOWN」を披露したのだが、ボーカルと演奏の音がずれてしまったのだ。

リンキン・パーク

今回の放送後、メンバーのMike Shinoda(マイク・シノダ)はこのハプニングに触れ「何か放送音声に問題があったようだね?だけど僕たちはちゃんと演奏していたよ。音を消して見てみて!」とツイートしている。

実際にMステの観覧に行っていたファンは、「特に違和感は感じなかった」と意見を寄せている。そのため、Mステの会場にはメンバーが演奏していたライブ音源が流れ、放送には違った音源が載っていたと考えられる。

このツイートを受け、ファンからは「テレビ局側のミスでは?あなたたちは、とっても完璧なパフォーマンスだったのに」とマイクにツイートが寄せられた。

これに対しマイク・シノダは以下のツイートを返している。 「そうだね。きちんと放送されなかったのは残念だよ。だけど、番組は楽しかったし、パフォーマンスも良かったと思うよ」と大人の対応をしているのだ。

この放送を見たファンからは、「本当はもっといい曲なのに」「テレ朝許せない」などと怒りのコメントが相次いでいる。

しかし、演奏こそ残念だったものの、トーク中には「はじめまして、リンキンパークです」とマイクが日本語で挨拶をしたり、演奏後はリンキンの大ファンだというKAT-TUNの田中聖と握手を交わすなど、番組中は楽しそうな雰囲気だった。

今回の音ズレは非常に残念だが、これからも日本番組へ出演してほしい!

BURN IT DOWN
▲BURN IT DOWN(amazon)

また、Mステといえば、元オアシスのノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)が暴言したことでも話題になった。

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