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『ラブ・アクチュアリー』の天才子役トーマス・ブローディ=サングスター、『メイズ』3部作でイケメン俳優に成長!

見たい映画が増えたぞー!!

全世界累計興収10億ドル突破のメガヒット・シリーズ『メイズ・ランナー』が、ついに完結。主人公の右腕となる親友ニュートを演じたのは、イギリス出身の俳優トーマス・ブロディ=サングスター(Thomas Brodie-Sangster、28歳)!© 2018 Twentieth Century Fox Film

映画『ラブ・アクチュアリー』で、リーアム・ニーソンの義理の息子役で、初恋に悩む少年をキュートに演じて “天才子役”として注目を浴びた人物。覚えていますでしょうか? 『ラブ・アクチュアリー』出演時に12歳だったトーマスも、現在28歳の大人の男性に。

© 2018 Twentieth Century Fox Film

映画『メイズ・ランナー』でニュートは、主人公トーマス(ディラン・オブライエン)の右腕となり、クールな参謀として、仲間と共に勇気ある行動で困難に立ち向かっていくニュート役を演じました。突如としてグレードと呼ばれる広場に送り込まれたトーマスの忠実な親友となる重要な役どころ。

© 2018 Twentieth Century Fox Film

第一作でメイズを攻略し、『砂漠の迷宮』を生き延びたあと、トーマス、ニュートと仲間たちは、WCKDに囚われたミンホを救うために、最大のミッションに挑みます。仲間のために侵入不可能な要塞都市〈ラスト・シティ〉に逆侵入することを決意するが、ゴールまでは長く険しい道のりが続くことに。

今回、トーマス・ブローディ=サングスターが、『メイズ・ランナー』シリーズと共に成長し続けた4年間、そして新作について語ったインタビューが届きました。

トーマスは本作でどんな進化を遂げた?!

3部作という大作となった『メイズ・ランナー』シリーズについて。

――4年以上前に始まった旅の終わりに来ていますが、このシリーズでは同じキャストと監督と組みました。そういう継続性があったことはどんな意味を持ちましたか?

「第1作の時、第2作を作るチャンスがあるかどうかさえまだ分かっていなかった時に、僕たちはみんな、ウェス・ボールに監督を続けてほしいと思っていた。というのは、彼は本物のワクワク感と情熱を持った人だからだ。彼にはしっかりしたビジョンがある。それほど作品を大事にしない誰かが監督になるのも簡単だったろう。本を原作にした映画を作り、観客を集め、ある程度の金を稼ぎ、そうやって簡単にすまされたかもしれなかった。ところが、彼の場合は、本物の情熱で挑み、スタッフやキャストをずっと引っ張り続け、皆を自分と同じようにやる気にさせた。そうやって映画が作られた。だからこそ、僕たちは第2作でも第3作でも彼に手がけてほしいと思った。そういう継続性を持ててよかったし、全部通して共通するものがあってよかった。これら3本は彼の映画で、それにこれは彼が初めて手掛けた作品だ。これって、ちょっとものすごい話だ」

© 2018 Twentieth Century Fox Film

――終わりに到達した今、この経験をどう考えますか?

「僕たちはみんな、作品が素敵な終わり方をしたと思っていると思う。僕たちはできる限りの最高の仕事をやった。第1作以降、みんな、かなり成長した。僕たちは一緒にいろいろと成長する経験をしたから、それにさよならを言うのはほろ苦い瞬間だ。人はいつでも自分の役にはつぎ込むものだ。プロジェクトの終わりには・・・でもこのシリーズはかなり長く続いた。そういう役に別れを告げるというのは、その役につぎ込んだ自分自身に対してもちょっと別れを告げるようなものだ。本当に気の合う人たちと一緒で、しかも役としてカメラの前で長い時間を過ごし、役としても仲間だった場合、別れを告げる対象はたくさんある。僕たちは友達のままだが、もはや存在しないような関係もある。そういうものへ別れを告げるのは寂しいが、同時に、どんな事でも終わりが来る。それにこれは良い終わり方だと思う。最後の欄にレ点をつけるというのは良いものだ」

© 2018 Twentieth Century Fox Film

予想を超えて展開する空前のアクション、謎を解いて進むサバイバル、人類の運命を託されたアドベンチャーは見逃せません。

『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は、2018年6月15日(金)より全国ロードショーです。

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