セレブ情報ならWorldGossip

セレブ情報ならWorldGossip

三代目J Soul Brothers・岩田剛典、 ファン代表として『ダンケルク』ノーラン監督と来日時に対面決定!

映画『ダークナイト』『インセプション』で知られるクリストファー・ノーラン監督。彼の最新作『ダンケルク』が、いま全世界で圧倒的な支持を集めています。

今回、三代目J Soul Brothers・EXILEのメンバーである岩田剛典さんが、ファン代表として今月ノーラン監督と対面することが決定しました。© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ダンケルク』とは

ノーラン監督が初めて挑んだ実話は、相手を打ち負かす「戦い」ではなく、生き残りをかけた「撤退」の物語。

舞台は1940年、海の町ダンケルク。陸海空から迫りくるドイツ敵軍80万人。浜辺の兵士たちの背後には敵軍が迫り、目前の海中にはUボート、空からは爆撃機が容赦なく襲いかかる。敵軍の総攻撃はいつ始まるか分からない刻一刻と変わる絶体絶命の窮地に、英仏軍40万人の史上最大の救出作戦が決断される。民間船までもが救助に乗り出し、エアフォースが空からの援護に駆る…爆破される陸・海・空、3つの時間。走るか、潜むか。前か、後ろか。1秒ごとに神経が研ぎ澄まされていく。果たして、若き兵士・主人公トミーは、絶体絶命の窮地から生き抜くことが出来るのか?

岩田剛典のTV-CM出演が決定!

『インセプション』『インターステラー』を観て、完全にノーランの監督作の虜になった事を明かす、自他共に認める‟ノーラン作品の大ファン”の岩田さん。岩田さんが『ダンケルク』の魅力を語るTV-CMは、作品に対するその熱量を、ノーラン監督自らが認め制作された、世界で唯一の日本オリジナルの映像です。

ノーラン最新作にして、記念すべき第10作目『ダンケルク』については、「最初の10分から本当に圧巻。普通の映画だったらあれがクライマックスです。一気にあの主人公の心情に引き込まれるというのは、映像手腕でしかなくてすごいなと思いました。砂浜で、空爆が徐々に主人公の方に近づいてくる演出だったり、何テイクやったらあれが撮れるのか分からないけれども、一瞬にして引き込まれました」と大興奮。「とにかく息もつかせないような99分間で、極限の緊張感が味わえる、これこそ絶対に劇場で観て頂きたい作品となっております」と絶賛しています。

岩田剛典のコメント

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

Q.クリストファー・ノーラン監督の大ファンであるとお聞きしていますが、きっかけになった作品は?

最初に『ダークナイト』を観て、あの作品自体、僕は本当に好きで。脚本も素晴らしいですし、俳優さんのお芝居も素晴らしくて、且つ、撮り方や映像の一つ一つの画の強さも凄かったです。監督の名前を調べた作品って中々無いんですが、それがきっかけで調べて、そこから、日本でもヒットした『インセプション』と『インターステラー』を観て、それでもう完全にノーランファンになりましたね

Q.何がキーとなってファンとなりましたか。

「どうやって撮ったんだろう」と思うところです。シナリオが緻密に組まれているので、「この人の頭の中を見てみたいな」って思うナンバーワンな人です(笑)

Q.俳優としても表現者としても活躍されていますが、ノーラン監督作品を観て何か影響を受けたことや、ご自身で変わったことはありましたか?

感情移入させるのが上手な監督だと思います。例えばパニックシーンだったら、本当にお客さんがパニック状態に陥った心理になるように、撮る手法であったりとか。僕は監督業はやっていないですけども、こういうお仕事をさせて頂いていて、シーンを1つ1つ撮ったりする上で、俳優も監督の気持ちや欲しい画に寄り添って、そこにフィットさせていく努力というものは大切だなということに、ノーラン作品を観ると気づかされます。お客さんに届けるときに、このシーン1つをどういう風に感情移入させて積み上げていくのかというのを、監督だけじゃなくて演者も考えるべきだし、そういった部分が根本というか、映画ってきっとそういうエンターテインメントなので、観る人に感動してもらえるように、僕もモノづくりに関わっていきたいなって思います。

Q.ノーラン監督に会って、まず初めに何を聞きますか?

どうしようかな。次何撮りますか、とかですかね。(笑)

『ダンケルク』は、9月9日(土)より日本公開となります♩

Return Top