Naya Rivera

「glee」サンタナ役、ナヤ・リヴェラが過去の中絶を明かす

海外ドラマ「glee/グリー」のサンタナ役で知られる女優のナヤ・リヴェラ(Naya Rivera、29歳)が、過去の中絶経験を明かしました。

2014 Marie Claire Fresh Faces Party - ArrivalsAndrew Evans  / PR Photos

ナヤは、9月に出版する自伝「Sorry Not Sorry」の中で、2010年に中絶したことを明かしたそうです。海外メディア「E!NEWS」によると、ナヤは2010年に俳優のライアン・ドーシー(Josey Dorsey)と別れた後に妊娠が発覚し、その時はキャリアに専念するために中絶をしたとのこと。当時ナヤは「Glee」に出演中だったとか。

その後、2013年3月よりラッパーのビッグ・ショーンと交際したナヤ。2013年10月に婚約したものの、2014年4月に婚約破棄しました。

そしてナヤとライアンは復縁し、2014年7月にはメキシコで電撃結婚。2015年2月には、男の子ジョージー・ドーシー(Josey Dorsey)を出産しています。ライアンとは交際3か月のスピード婚だと伝えられていましたが、過去に付き合っていたのですね。

今回中絶を明らかにしたことについて、メディア「PEOPLE」にナヤは「全てを打ち明けるのはとても怖かったわ」「多くの人は話さないことだけど、みんなするべきだと思うわ。これを読んだ人の中には『一体何なの?』っていう人もいるだろうけど、でも誰かが何かを得られることを願っているの」と語っています。

辛い経験を明かすことは、とても勇気がいったことだと思います。そんな経験をしていたなんて、びっくりです。