Johnny Depp

映画「ブラック・スキャンダル」日本版オリジナルポスター完成!

人気俳優Johnny Depp(ジョニー・デップ)主演の映画「ブラック・スキャンダル(原題:Black Mass)」の日本版ポスターが解禁されました。

映画「ブラック・スキャンダル」は、サウス・ボストン、通称“サウシー”で育った3人の男たちが、三つ巴でぶつかるクライム・サスペンス。

世界で唯一の日本版オリジナルポスターは、頑強に腕を組む凶悪なギャング、バルジャーを演じたジョニー・デップが中央で圧倒的な存在感を見せています。そして左にはFBI捜査官コノリーを演じたJoel Edgerton(ジョエル・エドガートン)。そして、右にはバルジャーの弟ビリーを演じたBenedict Cumberbatch(ベネディクト・カンバーバッチ)が肩を並べます。

 

■気になる内容は?

ギャング、FBI、政治家と似ても似つかぬ職についた3人は幼いころの絆を基盤に悪の道へと進み、アメリカ史上最悪の汚職事件=スキャンダルへと発展していく…。

ギャングのバルジャー(ジョニー・デップ)は2011年に逮捕されるまで10年あまりFBIに追われ、ウサマ・ビンラディンに次ぐ最重要指名手配犯。地方のギャングがボストンを牛耳る犯罪王として勢力を拡大できた理由は、FBIのコノリー(ジョエル・エドガートンとの〈密約〉にある。

その密約とは、名声と野心に駆り立てられたコノリーが、バルジャーを情報協力者としイタリアン・マフィア撲滅を目論んだこと。この密約によって、バルジャーが増やし続ける死体に目をつぶり続けた。幼いころに植えつけられた尊敬心やバルジャーの独特な魅力にとり憑かれ、コノリーの暴走はエスカレートしてゆき、バルジャーの悪業は誰にも止められない状態に。

バルジャーの弟ビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)は裏社会に生きる兄とは別の道を歩み、大学を出てマサチューセッツ州議会の上院議員まで上り詰めた。ギャングと政治家、社会的には真逆の道を歩んだ2人だが、兄弟として血で結ばれた絆は深い強い。コノリーにバルジャーと手を組むことを持ちかけられたビリーは、兄の行為を肯定も否定もせず、やがて黒い闇へと引きずり込まれてゆく。

映画「ブラック・スキャンダル」は2016年1月30日より、日本公開となります。

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