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モーガン・フリーマン×ダイアン・キートンが初共演!映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』日本公開決定

ハリウッドきっての名優モーガン・フリーマン(78歳)と、アメリカを代表する名女優ダイアン・キートン(69歳)が初共演した映画『ニューヨーク眺めのいい部屋売ります(原題:5flight up)』の日本公開が決定しました。

ニューヨーク 眺めのいい部屋 サブ1

「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」は、全米で愛された超ロングセラーの映画化です。ロサンゼルス・タイムズから「ほとんど完璧な小説」と言われたジル・シメントのベストセラー「眺めのいい部屋売ります」に惚れ込み、モーガンとダイアンが“夢の初共演が実現”しました。

舞台はニューヨークで一番ホットな場所であるブルックリン!

ニューヨーク 眺めのいい部屋 メイン

■気になるストーリーは?

ブルックリンの街を一望できるアパートメントの最上階、画家のアレックスと愛妻ルースが暮らす。しかし、この建物には欠点がひとつだけあった。それは、エレベータ―が無いこと。夫の今後を心配したルースは、エレベータ―のある住居へ引っ越そうとアレックスを説き伏せ、今の住まいを売ることにした。いよいよ明日が購入希望者のためのオープンハウスの日、突如愛犬の具合が悪くなる。

夫妻は行きつけの動物病院へとタクシーを走らせる。ところが、車は一向に動かない。マンハッタンへ渡る橋上でタンクローリーが道をふさいでいるらしい。やっと獣医に見てもらったドロシーはヘルニアを患っており、手術が必要と言われてしまう。

翌朝、オープンハウスはニューヨーカーたちで大賑わい。早速いくつかのオファーが入ると同時に、獣医からドロシーの手術成功の連絡を受け取り、二人はほっと一安心。一方、いそいそと新居候補を探し始めるルースとアレックスをよそに、タンクローリー事故は一夜にしてテロ事件へと様相を変えていた。

果たして、アレックスとルースの見晴らしの良い我が家は誰の手に渡るのか? 夫妻の新しい家はどうなるのだろうか? そして、アレックスとルースが最後に下した決断とは?

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映画「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」は、2016年1月にシネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、109シネマズ二子玉川ほか全国順次公開です。今から楽しみですね!

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