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イギー・アゼリア、元カレを訴える!

白人ラッパーのIggy Azalea(イギー・アゼリア、24歳)がまだ無名時代に制作した音源などを、イギーのコンピューターから盗み、音源の販売を企てているとして、元カレであるJefe Wine(ジェフ・ワイン)【本名:Maurice Williams(モーリス・ウィリアムス】に対し訴えを起こしました。

2014 MTV Video Music Awards - Arrivals
David Gabber / PRPhotos.com

『E! News』によれば、カリフォルニアの裁判所に提出された書類には、イギーの許可無しに彼女の名前、音源、商標等をモーリスが商業目的で使用しようとしたと書かれているとか。

モーリスは9月30日に「Inizio」と呼ばれるシングルを”Fancyを歌った歌手”がリリースすると発表。

また彼は以前にもイギーとのセックステープを販売しようとしていますが、これに関してはイギーから許可を貰っていると言っているといいます。

今回、イギーの私用コンピューターに保存されていた商用目的で制作したのではない音源を、2008年4月から2009年1月頃にかけて、モーリスがイギーの許可無く、外付けドライブに全ての音源をダウンロードした疑いがあると申し立てています。

さらにモーリスは、活動初期のイギーが事務所との契約書にサインをした時の書類を修正し偽造。まるでイギーがレコード会社と今回の新しいシングル発売について契約してあるかのように見せかけており、今回申し立てたイギーは全く関与していないとのこと。イギーは損害賠償と著作権の侵害を訴えています。

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