One Direction(ワン・ダイレクション)

【動画あり】ワン・ダイレクション、チャリティー団体のイベントに参加!病気と闘う子供たちと交流

大人気ボーイズグループOne Direction(ワン・ダイレクション)が、ウェンブリー・スタジアムでの公演日に、チャリティ団体「Rays of Sunshine」のイベントに参加。そこで重い病気と闘う5歳から17歳の子どもたちと会い、質問に答えたり、写真を一緒に撮影しました。

One Direction in Concert on NBC's "Today Show" at Rockefeller Center in New York City - August 23,2013
Zhang / PRPhotos.com 

今回のイベントに参加したのは、ワン・ダイレクションの大ファンだという病気に苦しむ53人の子供たち。

その中のひとり、ガンと闘う8歳の少女Freya Bojko(フライヤ)の母親は「素晴らしかったわ。彼女は大喜びしていたのよ。私たちは彼女に病院に行くって伝えてたの。だから彼女が何が起こっているかを理解したのは、バックステージに行ったときなのよ」とコメント。このサプライズに、フライヤちゃんは大喜びだった様子。

さらに「メンバーはみんな彼女の体調を聞いてくれて、彼女を抱きしめたり、みんなからキスもしてもらったのよ」、と明かしています。

またメンバーのNiall Horan(ナイル・ホーラン)がフライヤちゃんの母親の携帯電話で、メンバー&フライヤちゃんと写真をセルフィー(自撮り)したとか。そのことについて「彼女の友達たちはみんな本当に嫉妬していたわ。友達たちはみんな『No way!(うっそー!)』って、彼女がそのことを話したときに言っていたわ」と明かしています。

多忙を極めるワン・ダイレクションですが、ツアー中にもチャリティ活動に熱心なのは、素晴らしいですね!

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