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東日本大震災から3年、海外セレブからの支援を振り返る

2011年3月11日に発生した東日本大震災から3年を迎えた今日。これまでの海外セレブたちからの支援やメッセージなどを集めてみました。

■歌手Lady Gaga(レディー・ガガ、27歳)


Marco Sagliocco / PRPhotos.com 

「WE PRAY FOR JAPAN日本の為に祈りを。」と書かれているチャリティーブレスレットを販売したり、チャリティーオークションを開催。個人的にも150万ドル(当時の為替レートで約1億2000万円)を寄付しました。

 

■歌手Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー、20歳)


Andrew Evans  / PR Photos 

震災後、海外セレブが次々と来日をキャンセルする中「何が何でも日本に行くよ」と来日。被災者の子供たちを激励しました。そして今でも「好きな旅行先は日本」と答えるなど、大の親日家です。

 

■歌手Cyndi Lauper(シンディ・ローパー、60歳)


Andrew Evans  / PR Photos 

東日本大震災の直後に日本でのコンサートツアーのために来日。他の海外ミュージシャンが日本での公演をキャンセルする中、2011年3月16日から予定通りコンサートを開催。更に会場でチャリティのための募金を呼び掛け、コンサートをチャリティイベントにしました。

 

■女優Sandra Bullock(サンドラ・ブロック、49歳)


Andrew Evans  / PR Photos 

ハリウッドの俳優の中で真っ先に義援金として100万ドル(当時の為替レートで約8000万円)を寄付。サンドラの妹の夫は、日本人とアメリカ人のハーフです。自身が行った寄付について「これまで意味をなさなかったお金が、必要とされる場所で理にかなった使われ方をしただけだわ。寄付することで、新たな息吹が目覚めるとも思ったの」とコメントしています。

 

■歌手Gwen Stefani(グウェン・ステファニー、44歳)

Nylon [US] November 2012 (単号)

義援金として100万ドル(当時の為替レートで約8000万円)を国際援護団体Save The Childrenが設立した救援基金「Japan Earthquake-Tsunami Children in Emergency Fund」へ寄付しました。またチャリティーTシャツの発売や、プライベート・チャリティー・ティー・パーティー(お茶会)を開催し、義援金を集めました。

 

■バンドLinkin Park(リンキン・パーク)のメンバーMike Shinoda(マイク・シノダ、37歳)

Linkin Park 2014 Calendar

マイクは、父親が日系アメリカ人で母親がロシア系アメリカ人のハーフ。2種類のチャリティーTシャツを製作、販売しました。価格は、1枚25ドル。収益はリンキン・パークが立ち上げたチャリティ基金「Music for Relief」に寄付され、日本への義援金に回されました。

 

■NE-YO(ニーヨ、31歳)

In My Own Words

義援金を集める手段の一つとしてリストバンドを製作し、収益を寄付しました。またニーヨは、震災後の3月18日にコンサートを開催。同コンサートに出演予定だった数人のバックダンサーは、放射能汚染を恐れて来日を拒否。しかし、ニーヨは「僕は日本に行って、音楽を通して愛を伝えるよ。神様がノーと言うまで、ショーは続ける」とコメントし、公演を行いました。

 

また歌手Jon Bon Jovi(ジョン・ボン・ジョヴィ)、歌手Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)、ロックバンドmaroon 5(マルーン5)らが『日本のファンへのメッセージ』をYouTubeの「UNIVERSAL MUSIC JAPAN」の公式チャンネルにアップしています。

※ YouTube「日本へのメッセージ」⇒UNIVERSAL MUSIC JAPAN

ほかにもたくさんの海外セレブたちが、チャリティ活動を行ったり、支援のメッセージを日本に送ってくれました。

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