Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

引退発言で話題のジャスティン・ビーバー、元恋人セレーナ・ゴメスへの想いを語る

人気歌手のJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー、19歳)が、ラジオ番組に出演し「次のアルバムを出したら引退する」などと発言したことが大きく報じられましたが、元恋人で女優・歌手Selena Gomez(セレーナ・ゴメス、21歳)についても語っており、さらに話題となっています。


Paul Froggatt / PR Photos

ジャスティンは、ロサンゼルスのヒップホップ専門ラジオ局のパワー106の「Big Boy’s Neighborhood(ビック・ボーイズ・ネイバーフッド)」に出演。

ジャスティンは、新曲を10週連続でリリースし、2週目には『All That Matters』をリリースしました。ラジオ番組でジャスティンは「『All That Matters』は僕が付き合っている時、うまくいっているときのことを書いたんだ。そのときは彼女が僕の人生のすべてだったんだ」と明かしました。

DJに「それは本当の恋愛のこと?」と聞かれると、ジャスティンは「そうだよ、本当だよ」とアンサー。

さらに「それはS・G(Selena Gomez)のこと?」と聞かれると、「うん、そうだよ」と認めました!

▼元恋人セレーナ・ゴメス

Andrew Evans  / PR Photos

「All That Matters」は失恋ソング。以前から、セレーナにあてた曲ではないかという憶測を呼んでいた曲です。

またジャスティンは続けて「僕の心が壊れてしまった時に、最高の曲を書いたってことだよ」とコメント。しかし今は失恋から立ち直ったといいます。

そして「この破局は僕たちに影響を与えたよ。特に僕たちは付き合っていたときには、たくさんの人々の前にいたからね。すごく公な関係だったから、僕と彼女にとって大変なことだったよ。でもね、彼女は素晴らしい女性なんだ。僕は彼女を今日まで愛しているよ」と発言。「I love her till this day(僕は彼女を今日まで愛しているよ)」って、本当にセレーナのことが好きなんですね。

しかしセレーナとの現在、そして今後の関係については、「僕たちは最高の友達になれると思うんだ。だけど今は話もしないし、少し距離を置いてるんだ」と明かしています。

いろいろと赤裸々に語ってくれたジャスティン。番組では「新アルバムね。うーん、実際のところ僕は引退するから…引退」「僕はたぶん音楽はもう辞める」と引退発言?をして世界中のニュースに。

ジャスティンの引退宣言は真剣だったのかただのジョークだったのか…。ぜひ辞めずに、素敵な音楽を作り続けてほしいものです。


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