Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

ジャスティン・ビーバー、ファンがステージに投げたアルゼンチン国旗を蹴って批判の声→Twitterで謝罪

人気歌手Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー、19歳)の11月9日に開催されたアルゼンチンでのコンサート中に客席から国旗が投げられ、その国旗をジャスティンが足で蹴ったり、マイクスタンドを使ってステージの下へ落とした行動が非難されています。


Andrew Evans  / PR Photos 

ファンが公開した動画を見ると、客席からアルゼンチン国旗がステージに投げられると、国旗がジャスティンの足元に。ジャスティンはそれを確認すると、足で蹴り、マイクスタンドを使って旗をステージの外に片付けています。

この行為を見たアルゼンチンの人々は「自分たちは侮辱された」「ばか者。ほかの国にコンサートに行くのに、その国の国旗を知らないとか信じられない」「今すぐ謝るべきだ。私たちは国旗を大切にしているんだ。ジャスティンの行為は本当に我々を侮辱している」などと批判の声が多く寄せられています。

その一方で「ジャスティンは国旗だとは知らなかったんだよ」「彼はただ片付けようとしただけだわ。それが何かもわからずに」との擁護する声も。

これを受け、ジャスティンは自身のTwitterで以下のように謝罪しました。

「アルゼンチンで何が起きているかを聞いたよ。それで僕はショックを受けています。僕はアルゼンチンが大好きだし、ツアーでは最高のショーになったよ」

「どのショーでもみんなステージに物を投げるんだけど、僕は誰もけがをしないように片付けるんだ。このビデオを見て僕はブラだと思ったんだ…」

「…それかシャツだと思ったんだ。僕のスタッフにもシャツだって言われたし、もしそれが国旗だとして僕は絶対にアルゼンチンやアルゼンチンの人達やファンを侮辱するようなことはしないよ」

「僕の間違った行動について、本当にごめんなさい。みんなが僕の間違いを許してくれることを願います」

「アルゼンチンのみなさんにもう一度。間違った行動をしてしまったこと、誤解させてしまったこと、本当にごめんなさい。みなさんが理解してくれることを望んでいます」

「そして僕はアルゼンチンでパフォーマンスした時間は大好きで、また戻りたいと思っています。僕のすべてを捧げたし、ファンもそうしてくれたと知っているよ。te amo(愛してる)」

「僕は一度もファンを侮辱したことはないよ。僕は自分をかばうのは好きではないけど、今回は必要だと思ったんだ。侮辱するつもりではなかったことを」

「そして世界中のbeliebers(ファンたち)。僕はみんなを愛しているし、いつも僕のそばにいてくれてありがとう。愛をみんなに。ありがとう」

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