Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

ジャスティン・ビーバー、危険運転は無実?友人が「運転していたのは俺」と証言


Marco Sagliocco / PR Photos

先日近所の住宅街で危険運転をしたとされる人気歌手のJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー、19歳)ですが、そのとき実はジャスティンではなく、別の人物が彼の車に乗って運転していたという報道が出ています。

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その人物は歌手のTyler The Creator(タイラー・ザ・クリエイター、22歳)。彼はツイッターで事件に関して、「実はあのときジャスティンの車のハンドルを握っていたのは俺なんだ。だから彼を責めるなよ。やってもないことで人を責めるなんてひどいぜ」とコメントしています。

また関係者はそのときの状況について、「タイラーとジャスティンが週末二人で遊んでるときに、タイラーがジャスティンに車で遊びたいから貸してくれって頼んだんだ。それで、ジャスティンが車を出してしばらくした後、警察が来たから彼は関わっていると思われたくなくてその場から離れたんだよ。そのときタイラーは自分が運転していたことを伝えようとしてたけど、警察官は彼の話に見向きもしなかった」

ロサンゼルス警察はタイラーが運転していたかも知れないということついて聞かれても、今回の事件のことは多方面から「調査中」としか述べていません。

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ちょうどこの事件の際、外で3歳の娘と遊んでいたアメリカンフットボール選手であるKeyshawn Johnson(キーション・ジョンソン、40歳)は、ジャスティンの危険運転を見たと証言していました。

今回タイラーがその証言を覆すツイートをしたことで、キーションは怒りのコメントを寄せています。

キーションは「聞けよ。俺は黒人が運転しているのか、白人が運転しているのかを見間違えたりしない。ジャスティンが、運転席に座っていたんだよ」と運転していたのはジャスティンだと再度証言。(タイラーは黒人です)。

一体運転していたのはジャスティンなのか、タイラーなのか…真相が気になります。

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