Anne Hathaway

アン・ハサウェイが嫌われる理由とは?


Andrew Evans  / PR Photos

第85回アカデミー賞で、見事助演女優賞を受賞した人気女優Anne Hathaway(アン・ハサウェイ、30歳)。

しかしそんなアンが、「嫌われ過ぎている」と話題になっています。アン自身も「もう女優を辞めたい」と周囲にこぼしているとか。

映画『プラダを着た悪魔』『ダークナイト ライジング』などにも出演し、日本でも人気絶大のアン。何が嫌われる要因になっているのでしょうか?

 

■1 : ケイティ・ホームズの悪口

トム・クルーズの元妻で女優のケイティ・ホームズ。アンはいつも影でケイティのことを小馬鹿にしていると報じられました。関係者が「トム・クルーズと結婚していなかったら、この業界では忘れ去られていただろうと悪口も言っていたよ」ともコメント。裏で悪口を言うのは、嫌われる要因になりそうですね。

 

■2 : 乳首ドレス

アカデミー賞に登場したアン。しかし人々の注目はアンのドレスに!デザイン的に乳首のところが強調されているドレスを着用し、「Nipple Dress(乳首ドレス)」と酷評されてしまいました。(一番上の画像を見てくださいね)

ツイッターでは「AnnesNipple」(アンの乳首)とハンドルネームにする人まで…。

 

■3 : 大げさすぎる受賞スピーチ

ゴールデングローブ賞では、受賞が予想されていたにも関わらず、受賞時にはオーバーなリアクションを取り「わざとらしい」と大バッシング。その後アカデミー賞で助演女優賞を受賞したときには、「好かれようと事前に練習をしていた」と報じられ、またもや嫌われる要因に……。

 

一部の人に嫌われ過ぎて、「Hathaway(ハサウェイ)」と、英語で「嫌う」を意味する「hate(ヘイト)」を合体させた「Hathahate(ハサヘイト)」という新造語も誕生してしまいました。

あらら。女優としては一流なのに、バッシングを受け過ぎて可哀そうな気が…。映画「レ・ミゼラブル」は素晴らしかったので、めげずに頑張ってほしいです。

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