Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)

ジャスティン・ビーバーが「最悪な誕生日」とツイートしたワケが明らかに

Believe Acoustic

3月1日に19歳の誕生日を迎えたJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)。

友人たちと誕生日パーティーを楽しんでいたかと思いきや、ツイッターで「最悪の誕生日」とツイートしたジャスティン。

昨日は、「最低な誕生日」になったのは、クラブのセキュリティーと対立したことが原因とちょこっと紹介しましたが、詳細が明らかになってきました!

ジャスティンは、ロンドンのナイトクラブ「Cirque du Soir」で多くの友人たちと誕生日パーティを楽しむ予定だったといいます。そこには、新しい彼女と噂される新人歌手のElla-Paige(エラペイジ)も参加していました。

しかし、同クラブではパーティをしなかったといいます。この理由について、ゴシップ誌『Us Weekly』は、ジャスティンの友人である俳優ウィル・スミスの息子、Jaden Smith(ジェイデン・スミス、14歳)が入店を拒否されたことを伝えています。

▼Jaden Smith

Aaron J. Thornton / PR Photos

ジェイデンの入店拒否を巡り、クラブセキュリティスタッフとジャスティンたちの間でひと悶着あったようです。いくら父親がウィル・スミスでもダメなものはダメなのね。笑

ジャスティンは、友人のジェイデンが入店できないことで、「Cirque du Soir」でのパーティは諦めたといいます。

関係者は「ジェイデンだけ入店せずに誕生日パーティをそこで楽しむこともできたけど、ジャスティンは良い友人として誠意を見せたんだ」と語っているとか。

ジャスティン優しいんですね。ほかのメディアによると、ジャスティンがホテルに戻ったのは、午前3時頃だったようです。

※ 追記

この報道を受け、クラブ側がコメントを発表しました。

「ロンドンのクラブでは、年齢制限があります。ジャスティンの友人の中には、18歳以下の方が何人がいました。そのため、当店ではルールを彼らに説明し、入店を拒否しました。ジャスティンは、「Cirque Du Soir」に頻繁に来ていますし、我々はいつでも歓迎します。ただ、18歳以下の場合は、ルールにより入店を受け入れることはできません。彼の誕生日だということはわかっていましたし、申し訳ない気持ちです。しかし、ルールに従わなくてはいけないのです。当店はジャスティンの誕生日を「最低な誕生日」にしたかったわけでは全くありませんでした」と説明をしています。

また、ほかのメディアでは、ジャスティンの機嫌が悪くなったのは、パパラッチのせいだと伝えるところもあります。

ジャスティンの友人がツイッターで「本当にパパラッチって最低な奴らだ。19歳の誕生日も楽しめないなんて」などとツイートしたようです。パパラッチとも、何かがあったのでしょうか…気になる。

 

※ 3月4日追記

これらの報道に、ジャスティン自ら、Instagramのコメント欄で反論!

「僕が未成年をクラブに連れて行ったなんて、おかしな話だよ。ウィル・スミスが14歳の息子をクラブに行かせると思うの?僕は思わないよ。それに、クラブ側が僕がクラブを早く出て行ったワケをでっち上げるんだから、ほんと辞めてほしい。クラブが最悪だっただけなのに、嘘をいうなんてさ。最悪な誕生日だったっていうのは、どこかのバカが僕のファンを突き飛ばしたからなのさ。でも、僕の誕生日はそこまで最悪じゃなかったんだよ。僕の友達たちが、誕生日のためにわざわざイギリスまで来てくれたんだから」

報道を完全否定してますね。どこかのバカって、もしかしてパパラッチのことでしょうか?

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